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2013年12月27日

SONYとマッキンゼーとDeNAとシリコンバレーで学んだ グローバル・リーダーの流儀

SONYとマッキンゼーとDeNAとシリコンバレーで学んだ グローバル・リーダーの流儀
森本 作也
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 1,481

内容紹介
なぜ、日本企業のグローバル展開はうまくいかないのか?
その答えは、文化の「壁」にあった。

世界で戦うために、5つの谷を乗り越える
労働観の谷/組織の谷/人材育成の谷/コミュニケーションの谷/リーダーシップの谷


国内市場の成長に限界を感じて、グローバル展開を目指す日本企業が増えています。IT企業やアパレル企業など日本で大成功をおさめた会社が、英語を社内公用語にしたり、華々しく海外店舗をオープンしたりするニュースも近年話題となっています。

しかし、そうした企業の海外進出がうまくいっているかというと、必ずしもそうではないようです。現地のスタッフや企業とうまく協力関係がつくれなかったり、成果がなかなか出せなかったりして、ときには撤退を余儀なくされることも。

日本企業の海外進出がうまくいかない理由として、文化のギャップや、働き方の違いがよく言われます。アメリカ人は休んでばかりで働かない、納期を守らない、などなど……。

本書は、日本企業が海外に出たときに必ずぶつかるそうしたギャップを、「労働観」「組織」「人材育成」「コミュニケーション」「リーダーシップ」という5つの観点から、ストーリー形式をまじえて解説していきます。

・アメリカ人は働かない、は本当か?
・意思決定のプロセスの違いを知る
・T型スキルを身につける
・ディフェンダー人材とオフェンダー人材
・ポジティブとネガティブを使い分ける
・ビジョンを明文化する
・最大の武器は感性と好奇心
(本文より一部抜粋)

日本企業や日本人ビジネスマンが、異なる価値観の世界でリーダーシップを発揮し、「グローバル日本企業」そして「日本発のグローバル・リーダー」となるにはどうすればいいか。グローバルビジネスへの挑戦を目指す学生や、世界を舞台に活躍したい若いビジネスパーソンの皆さんに、ぜひ一読いただきたい一冊。

内容(「BOOK」データベースより)
20年以上グローバルビジネスの最前線で戦い続けてきた著者が語る、「世界で働くビジネスパーソンに本当に伝えたいこと」


著者について
森本作也 Sakuya Morimoto

神戸大学経済学部卒業、米国スタンフォード大学経営大学院(MBA)修了。
大学卒業後ソニーに入社、サウジアラビア、アラブ首長国連邦に駐在。業務用機器の中近東営業本部立ち上げに携わり、中近東全域の市場開拓を担当したのち、休職し米国スタンフォード大学経営大学院(MBA)に自費留学。修了後マッキンゼー&カンパニー東京オフィスに入社し、モバイルを含むハイテク関係のプロジェクトに従事。
約1年のフィンランド駐在を経験した後、シリコンバレーに本拠を持つベンチャー、カネスタに入社。カネスタアジア株式会社を設立し、アジア全域の市場開拓の責任者に就任。その後、商品企画担当シニアディレクターを兼務し、欧米を含む全世界の市場開拓、商品企画を担当。カネスタのマイクロソフトへの売却後、DeNAに入社。北米子会社であるDeNAグローバルにて新事業立ち上げ、PMI(Post Merger Integration)担当を経てDeNA全社のグローバルHR室長に就任。
DeNA退社後にシリコンバレーにて社会的企業MiCMALiを立ち上げるとともに、東大情報理工学系石川・奥研究室のスピンアウトであるエクスビジョン株式会社取締役に就任し、現在に至る。
amazon.co.jpより引用


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posted by applemimi at 16:22| Comment(0) | 仕事術・しごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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