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2013年12月04日

日本のエリートが世界で通用しない理由…世界基準の「頭のよさ」とは?

ハーバード、オックスフォード…世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方

ハーバード、オックスフォード…世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方

世界基準の「頭のよさ」をつくる31の方法

なぜ、日本のエリートは世界で通用しないのか?
なぜ、日本のトップの人材が、世界のビジネスや交渉の場では
存在感を発揮できないのか?
その違いは「教育の違い」にあると著者は言う。

世界の名門大学では、日本の教育には欠けている
哲学や思想を通して「考える力」を鍛える授業が
徹底して繰り返される。
入試からして「知識」を問う日本の大学とは違い、
「どこまで深い思考ができるか」が問われるという。

「あなた自身について書きなさい」
(2012年ハーバード大学ロースクール入試問題より)
「駐車違反を死刑とする法律を制定したところ、
誰も駐車違反をしなくなった。これは適切な法律と言えるか?」
(2011年オックスフォード大学入試問題より)

本書ではこうした海外のトップスクールで実際に出題された
問題など豊富な実例を取り上げながら、多角的なアプローチで
「世界標準の教養」を読者に提供する。

海外のエリートが養っている「考える力」とは?

世界のエリート教育を知り尽くし、海外のトップスクールを
目指す学生を対象にグローバルリーダーを
育成している著者が明かす、
世界で求められる「本物の知力」の身に付け方。




【目次】

はじめに:日本のエリートに欠けているものとは?

■第1章 「認識」を磨く
1.「自分は何者なのか」を考える
2.「確実に知っていること」を突き詰める
3. 4つのステップで真偽を見極める
4.「分解してもわかり得ないもの」を捉える
5.「自分」と「組織」の関係を見つめ直す
practice 自分の「認識スタイル」を知る
column ハーバードの新入生がやらされる「ゲーム」

■第2章 「国家」を理解する
1. 国家を「空気」のように考えることをやめる
2.「平等」ほど危険なものはない
3.「国家観」を持ち、核の是非を論じる
4. 世界は「一つの国」になれるか?
5. 世界の中での「日本の位置付け」を考える
6.「日本人とは何者か?」を掘り下げる
practice「日本とは何か?」という問いに答える
column ハーバードの学生が仰天したジャパニーズ・ルール

■第3章 「自由」をつかむ
1.「自由」という曖昧な概念をつかまえる
2.「自分の意思」で考えていないことに気づく
3. あなたは「与えられた人格」を体現しているにすぎない
4. 平等主義の「見えにくい害悪」に気づく
practice「死ぬ自由」を考える
column オックスフォードの受験生を苦境に立たせた難題

■第4章 「経済」を知る
1.「資本主義はすばらしい」を疑う
2. 資本主義の「根本の原理」をつかむ
3. 働かずにお金を掠め取っている人がいる
4.「創造的破壊」を起こす
5. お金はどこからも湧いてこない。ではどうするか?
practice 国家予算をつくってみる
column 莫大なお金を持っている人の生活

■第5章 「科学技術」「自然」観を持つ
1. 科学技術は進歩すればするほどいいのか?
2. 自然との「関係」を捉え直す
3. 人は破滅に向かって旅をしている
practice「環境サミット」で意見を言う
4. 作品の「向こう側」を見る
5.「人間性」を取り戻す
practice 伝統文化を「事業仕分け」する
column「答えの出ない問題」に答えを出す

おわりに――グローバルリーダーに必要な「教養」

(amazon.co.jpより引用)
posted by applemimi at 02:49| Comment(0) | 仕事術・しごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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